これはいったい何でしょう?

こんにちは。SPG広報担当です。

さて、今回紹介するサンプルはこちらです。

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これはいったい…?

どうやら、なにかのパーツらしいのですが……わかりますか?

立体物なので、先日ご紹介したピンポン玉と同じ方法で転写しているようです。

穴が開いてますが、これは転写する際に、ここについていたパーツを取ったみたいです。

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反対側にも空いてます

急なカーブにもぴったりと絵が転写されてます。

さて……みなさん、これがなんだかわかりましたか?

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その正体とは…

ヘッドフォンの耳当て部分のカバーでした!

もともとは100円ショップで購入したものへ転写実験してみたそうです。
こんなふうに、日々実験・検証を繰り返しているんですね。

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100円ショップの商品に転写してみた #1

こんにちは。SPG広報担当です。

今回はシンプリ・システムを使って100円ショップの商品に転写してみたシリーズ 第一弾をお送りします。

転写した商品はこちら。

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※念のため、お店の名前は伏せました。

木でできたプッシュピン。壁やコルクボードなどの掲示板にさして、ポストカードなどをおしゃれに飾るために使える商品です。
これだけでも、もちろんかわいいのですが……。
たとえばこういった既製品へ、ポストカードに合わせて柄を付けてみたな~とか、壁紙にあったワンポイントが欲しいな~とか……思ったりしませんか?

ということで、シンプリ転写をやってみたわけです。

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動物シリーズ。かわいい~!

絵が付くだけで、雰囲気がかわりますね。ローマ字はつなげるとSANRYU……弊社の社名です。
これを名前にしてみたり、好きな言葉にしてみたり……それだけで、オリジナルグッズができちゃいますね!

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使用例として、上司の私物ポストカードをおかりしました。カードはこんな感じで飾ります。

 

市販の商品にあとから好きな柄をつけられるのが、非加熱転写で転写できるシンプリのいいところ。

今後も100円ショップの商品に転写してみたシリーズはやっていくので、お楽しみに!

ピンポン玉に転写してみました。

こんにちは。SPG広報担当です。

今回は、ピンポン玉への転写をご紹介します。

 

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ピンポン玉への転写方法は、通常のシンプリ転写とは違うそうです。
※接着剤インクは、シンプリと同じものを使用しています。

きついアーチでもいい感じに転写できていますね。
(まだ改良の余地ありとのことで、広報も転写方法の詳細は教えてもらえませんでした)

ちなみに、このピンポン玉の素材はポチエチレン。
前処理なしで転写しているらしいのですが、なんと、引っかいても画像が取れませんでした!
普通、ポリエチレンは前処理をしないとインクが定着しづらいので…驚きです!

転写していないピンポン玉との比較。

 

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ラケットを置いて雰囲気を出してみたり。
※ラケットは社員の私物をお借りしました。

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立体物への転写にご興味がありましたら、株式会社サンリュウへお問い合わせください。
TEL 048-446-6786
FAX 048-446-6761